活動日誌

あけましておめでとうございます

 「モリ・カケ」疑惑隠ぺいに明け暮れ、政権私物化など政治の劣化が著しくあらわになり、経済界でも名だたる大企業が「粉飾決算」「データー改ざん」「検査不正」等あらゆる面で「モラルハザード」が明るみになった2017年。
 一方、国連では国連加盟国の三分の二にあたる122ヵ国が賛同し「核兵器禁止条約」が承認される歴史的変化があった2017年。
 一部の大国ではなく、世界の1人ひとりの市民 民衆が国際政治を動かすことが国際社会の公認の事実となった。日本でも、一人ひとりの市民が自覚的に声を上げ立ち上がる、戦後かつてない市民運動の力が市民と野党の共闘を生み出した。
 2018年4月は、京都府知事選挙。市民と野党の共闘の力で「新しい京都」へ!

 1月4日は市役所の仕事始め。民主府政の会の市役所前宣伝し、市会議員団室で、こくた恵二衆議院議員、井上さとし参議院議員、倉林明子参議院議員も参加し市会議員団と昆布茶で乾杯「拳固め」。本日5日は市職後援会と共産と市会議員団で市役所前宣伝後、議場で集合写真撮影。

(更新日:2018年01月05日)

市政報告№180号です。

 
 京都府商工団体連合会が地域経済振興へ小規模事業者への支援の要請を行いました。
 右京区の「こどもしごと博」が開催されました。
 各学区の社協や少年補導委員会が餅つきを開催。
 京都ハンナリーズ市会議員連盟で、試合観戦。

(更新日:2017年12月12日)

市政報告№179号です


 大阪自治体問題研究会の地方議員研修会に参加しました。
 「特区」をどう考えるか 岡田知弘京都大学教授
 「子どもの貧困」なくすために、どうするか 子どもの貧困問題大阪ネットワーク 中田進理事長
 地方財政の課題と展望  森裕之立命館大学教授
3テーマ―での講義の報告です。地域要望や、「みやこふれあい祭り」についても載せています。

(更新日:2017年11月30日)

太秦安井山ノ内地区地区計画の変更に関する説明会

 11月20日に行われた、京都学園大学第二期工事に係る説明会が開催されました。説明は京都市都市計画局都市企画部都市計画課で京都学園ではありません。
 地区計画を変更し、20メートルの高さ規制を31メートルと緩和する地区計画変更です。参加者からは、住環境への影響を懸念し、31メートルにする必要性、景観・眺望が悪化することへの懸念、景観条例の高さ規制を緩和する理由、等の疑問が出されましたが、京都学園が必要としている床面積を確保するためとの答弁。参加者からは「京都学園の要望だけで聞いて、住民は置いてけぼりか」との声も。質問や危惧に応えるものではありませんでした。
 今後、美観風致審議会の審議の後案が作成され、縦覧と、2週間の意見の受付が行われます。
 何より、工事を行う京都学園の出席のもと説明が必要です。

(更新日:2017年11月22日)

みやこふれあい祭り2017

 毎年開催され、地域に根付いている障害者福祉施設の「みやこふれあい祭り」。民商事務局員の当時から長年、実行委員として参加してきました。今年もボランティアとしてお餅つきのお手伝いです。
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 臼とりができる方がいなく、もち米を臼の中で大きく回しながらまんべんなく、手のひらや手の甲、腕全体を使いながら臼とりする事など若い人に教えながら餅つきです。40キロのもち米でしたが、11時に搗き初め、祭りの終了時間の3時を過ぎた3時半まで頑張りました。ステージ出演の京炎それふで「輪舞曲(ロンド)」の学生さんにも手伝っていただきました。

 私も、「輪舞曲」の演舞に飛び入りしまし、一緒に踊らせていただきましたが、肩が回らずまったくついていけません(笑)
 終了後の「みやこ壬生作業所」での打ち上げにも参加し、学生ボランティアの方々と交流することができました。ご苦労様でした。写真は、昨年の打ち上げです。
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(更新日:2017年11月22日)