活動日誌

活動報告№171号

(更新日:2017年07月20日)

反省どころか、とんでもない居直り。佐川国税庁長官?

 佐川理財局長と言えば、森友学園の交渉記録を破棄したと証拠を隠蔽した方ですよね。国税庁と言えば、税務をつかさどる役所。
 申告納税制度のもと、納税者がした申告は尊重されなければならないにもかかわらず、主権者国民には「申告内容が正しいかは調査しなければわからない」と調査理由も示さず税務調査を押し付けます。その際、申告のもとになった帳簿、領収書、請求書などの原資記録の提出が求められます。場合によっては7年間の書類の提出を求められ、提出しなければ申告をごまかしていると多額の追徴課税が押し付けられます。
 国民には、証拠を求め過酷な追徴課税で、場合によっては倒産に追い込まれることも。一方自らは証拠を隠し「ないものを証明するのは悪魔の証明」と居直る。酷いダブルスタンダードではないか。

(更新日:2017年07月05日)

市政報告№170号出来ました。

 国民平和大行進に参加しました。今年は雨のなかでしたが外国人観光客やマンションの窓からもたくさんの声援がありました。市役所前集会では、核兵器禁止条約の国連会議に参加された米重さんのあいさつや遠し行進者のあいさつ、京都市の平和担当課長の歓迎のあいさつもありました。
 地域の私道の段差解消ができた報告と、後援会や各種団体の総会に参加し参加者のみなさんの声などお聞きし、アベ暴走ストップの決意を固めあった事などをお伝えしたいます。

(更新日:2017年07月05日)

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